日本の食文化を、みんなで味わいながら再確認!
2人分
七草粥 江戸東京野菜の金町こかぶと亀戸大根は小ぶりで七草に最適です。 米1:水7の七分粥ですが、水分を調整して好みの固さに。

<材料>

米 ・・・ 1/2カップ
水 ・・・ 3・1/2カップ
春の七草 ・・・ 100g
(葉と一緒に大根2cm、カブ1個)

<作り方>

1. 米はといで鍋(あれば厚手の鍋か土鍋)に入れ、分量の水に20分〜1時間つけておく。 (前日の夜にといでおき、次の日の朝に炊いてもよい。)
2. フタをして中火で炊き始め、沸騰してきたら弱火にしアクを取り、フタをずらし、ふきこぼれないようにコトコトと30分〜40分たく。 途中ときどき鍋底から静かにかき混ぜる。
3. 七草にはアクの強いものもあるので、洗ったあとに塩を加えた熱湯で葉をサッと茹で、細かく刻んで水気を絞る。 大根、カブの実は5mm位のさいの目切りか色紙切りにして茹でておく。
4. お粥が炊き上がってから3の七草と塩を加えてフタをし、一息おいて蒸らす。

好みでごま油やしょうがのしぼり汁、トッピング(ザーサイ、海苔、塩ざけ、梅干、白ごまなど)を加えましょう。
急ぐ時には、冷やご飯を使ったり、圧力鍋を使うとより早くお粥ができます。
スープにチキンブイヨンを使ったり、鶏肉やホタテ貝、しらす干し、卵などを入れるとたんぱく質も一緒に摂れる栄養たっぷりのお粥になります。