
プランターに培養土を入れ、種まきする位置にペットボトルのふたでくぼみを付け印をつけました。こうして印をつけておくと蒔きやすいですね。
種は1箇所に3粒を目安に。種を置いたら軽く土をかぶせます。
水遣りは種が流れないよう、優しく与えましょう。
右の写真は金町こかぶの双葉です。
種まきから4日で発芽しました。(写真の状態は発芽後、さらに2日たったもの。)
防虫は早い時期から行うと効果的です。
プランター用の防虫ネットも売られているので、気になる人は利用してみても良いでしょう。
アブラムシなどには牛乳を水で薄めたものをスプレーしても効果があります。
イモムシなど、大きめのものは見つけ次第割り箸などで取り除きます。
右の写真のように葉が大きくなり重なってきたら間引きの時期です。
虫に食われていたり、育成の悪いものを取り除きましょう。
間引いたしんとり菜と金町こかぶの葉はサラダなどにしていただきましょう。
種まきからおよそ2ヶ月、いよいよ収穫です。
あんなに小さな種から、こんなに大きく成長しました。
収穫は根元を持って優しく引き抜きます。
しんとり菜は葉が折れやすいので特に注意しましょう。
馬込三寸人参の種は栽培農家からいただいたもの。
8月の終わりに種まきをしました。
右の写真(上)は種まきからおよそ1週間、発芽の様子です。
本葉が出てきたら間引きを開始します。
写真(下)が間引き後。
間引きの目安は本葉が1枚の時に指1本分、本葉3・4枚になったら3cm間隔程度。
指で摘まむのが難しい時はピンセットを使います。
残したい株も抜けてしまいそうなときはハサミで根元からカットしましょう。

